初めから完璧を追い求めてはいけない

物事が続かない人が陥りがちな罠の一つ。

始めはモチベーション高く「よし、俺は完璧な作品を作って見せる」と鼻息荒く挑みますが、、最初のモチベーションは数か月で冷めてしまいます。

そうすると理想と現実のギャップにいら立ってしまい、こうでなければならないとか、こうあるべきだとなってしまいます。

師匠や、他の人がいて励ましてくれる環境ならいいいのですが、そうでないと自分の作った沼にはまっていることもわかりません。「こうあるべき」という沼は本当に恐ろしくて人のエネルギーを吸い取ってしまいます。

物事が続く人は、ハードルを設定するのが上手い人だと思います。

このハードルは超えられた。じゃあ次のハードルはどうやって超えようか。となります。

目的とハードルの一つである目標の設定が上手く、自分を次へと誘うように設計しています。

目標の設定が適切だと自然と前進できますので、まずは目的に対して目標を適切に設定してみてはいかがですか?

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